家の中でいかに楽しく遊ばせるか

家の中でいかに楽しく遊ばせるか

私が使って便利だった育児用品の中にボールハウスがあります。

ボールハウスというのはよくデパートのキッズコーナーなどにある、

小さいボールがたくさん入った部屋のようなものです。

周りがテントのようになっていてネット状なので、中の様子も見れるし、

ボールもやわらかいので当たっても痛くありません。

このハウスは手軽にたたむことが出来て、家の中でも収納に場所をとらなくて済みます。

娘は1歳半頃に、デパートのキッズコーナーでボールの山に埋もれるのが好きだったので、

同じようなものがないか探していたのですが、

キャラクターものや大きさなど種類が様々でどれを買おうか結構迷っていました。

我が家はアナログ人間の集まりなので、

インターネットで検索すればよかったものをわざわざお店巡りをして探していました。

何店舗か回っていくつか種類を見つけたのですが、

大きすぎたり、小さすぎたりでやっとこのエンジョイボールハウスにたどり着いたのです。

ボールは別売りで追加することが出来るので、増やすことも可能です。

このボールハウスの値段は大きさ、

キャラクターなどにもよりますが8000円から3000円ぐらいの幅で、

私達が買ったのは4000円弱のキャラクターものではない、ごくシンプルな四角いボールハウスです。

部屋にちょっと広げるだけで、娘はデパートに行ったかのようにはしゃぎ、

一人でひたすら中にこもってボールと戯れていました。

体調が悪くて出かけられない時や、遊んであげられない時は、

ボールハウスを広げてストレスを解消してもらってます。

お友達が遊びに来ても、3人ぐらいなら楽々入れるので、

みんなで一緒になってボールを投げ合って遊んでます。

我が家は四角いだけのボールハウスですが、トンネルなどがついてる大きいタイプや、

窓がついてる小さい家のようなタイプもあるのでバラエティー豊富です。

ウチは家も狭いのでシンプルなのがちょうどよく、娘を満足させてあげることが出来ました。

デパートに行った時も「家にあるからね~」となだめれば、ダダをこねずに素直に帰ってきてくれて楽でした。

娘は、ボールは何でも入れていいものだと思っているらしく、

今ではサッカーボール、ゴムボール、テニスボールなど数々のボールが入った娘の秘密基地になっています。

そして毎日1回はボールハウスで遊ぶほどはまっているようです。

それだけ夢中で遊んでくれるのだから買ってよかったなと思いました。

レガシィB4

久しぶりの親友との女子会の開催

今日は久しぶりに、高校時代の親友が我が家に来てくれました。

産まれて2ヶ月の子供がいて、なかなか外出出来ない私の為に、電車で30分かけて訪ねてきてくれました。

その親友とは、高校一年生から大の仲良し4人組のうちの一人で、

色々な悩みがあるたびに愚痴を聞き合う仲でした。

私は授乳中の睡眠不足で、いつも昼過ぎまでぐーたらと仮眠をとっているのですが、今

日は友達が来るとあって、

朝から洗濯やら掃除やらバタバタと動き回って、いつ友達が来てもいいように準備に追われていました。

最近はみんな、仕事などが忙しく全員で集まるのがなかなか難しくなってしまいましたが、

社会人になってからも関係は変わることなく続き、

私の子供も友人のことが大好きで、今日はほとんど子守りさせてしまいましたが、

愚痴大会を3時間も開催してしまいました。

彼女のいま付き合っている彼氏の仕事が、上手くいかずお金もないので、彼女がお金を貸しているが、

このままじゃいつになっても結婚なんか出来ないと嘆いてました。

でも色々一人で趣味を満喫しているみたいで、とても生活は充実しているから、

一人でも生きていけるんじゃないかと語っていました。

私は子供が二人になった苦労話がメインで、彼女の彼氏と私の旦那が性格的に似ている所が多く、

共通の悩みで盛り上がったりしました。

彼女はまだ結婚していないので、時々彼女の自由さが羨ましく思えますが、

逆に結婚して子供もいる私が羨ましがられたりします。

私は育児の愚痴などを聞いてもらい、子供とも遊んでもらってだいぶストレスが解消され、

彼女も仕事や恋愛の愚痴を吐き出して、お互いにスッキリしたところでみんなでドライブがてら、

子供達と彼女を家まで送っていきました。

送っていく間もうちの娘は、べったりくっついて遊びっぱなし、

着いたら着いたで離れたくないと騒ぎバイバイするのもひと苦労でした。

帰りは子供も疲れたのかぐっすり眠っていて、家に帰ったら「まだ遊ぶ~」と大泣きでした。

そうとう遊んでもらったのが楽しかったようです。

私も久しぶりに友人と会えて女子会を開催出来て、日頃のストレスが解消できて楽しかったです。

やっぱり友達はいつまでも大事にしていきたいなぁと感じました。

早く結婚してもらって子供を産んでもらって我が家の子供達と一緒に遊ばせたいです。